『連綿師』メインビジュアル:玄也・理玄・茱真理
れんめんし

連綿師

-THE SUMMONER OF MAD CALLIGRAPHY-

一筆に宿る縁起。その筆先が、世界を繋ぐ。

名付けと名指しで紡がれる、連綿の理

SCROLL

物語

STORY
筆を執るたび、少年の文字が命を宿す──

書家に拾われ育った十五歳の少年・都竹理玄(つづき りげん)は、
「連綿体」で綴った文字から幻獣〈連綿獣〉を呼び出す、異能の書き手。

幼い頃に出会った狼の茱真理(シュマリ)と大蛇の玄也(げんや)は、
名を与えられた連綿獣として彼に寄り添っている。
名前を与えることで繋がる絆と、綴った文字が結ぶ奇跡。

連綿師の一族の役目が記された古い巻物を手がかりに術を磨く理玄のもとには、
怪奇現象や困りごとの相談が自然と集まるようになった。
連綿術と関わりのない話も多いが、理玄はどの依頼も断らない。

本当の自分は何者で、一体どこから来たのか──。
いつか自分の出自が明らかになることを信じて、少年は今日も筆を執る。

世界観

WORLD

理玄たちが暮らす里

『連綿師』の舞台は、東の果てにある山々に抱かれた小さな村、「羽鹿野(はがの)」から始まる。
時代的には古いものと新しいものが、まだ折り合いをつけていないような、そんな空気感の流れる時代。

羽鹿野村

はがのむら

物語の始まりの地。東の果て、山々に抱かれた小さな村。理玄の生家である書道塾もここにある。

羽留奈町

はるなちょう

羽鹿野村から徒歩で一刻(約二時間)の場所にある、養蚕が盛んな町。

羽野浜港

はのはまこう

二刻(四時間)ほど先にある貿易港。海の向こうから運ばれる舶来の書物、硝子工芸、香料、機械仕掛けの細工物が行き交い、羽鹿野とはまったく異なる輝きと熱気に満ちていた。

連綿師を知る者たち

理玄の周りにこそ連綿師は見当たらないが、かつてその一族と縁を結んだ者たちは、
今も村や町の片隅にひっそりと暮らしている。
人の姿に紛れて生きているため一見しては分からないが、
神獣の嗅覚だけは、その本性を取り違えることはない。

連綿師の使命

理玄の手には、連綿師の一族の役目が記された古い巻物がある。
理玄が巻物を手がかりに連綿術を磨くうち、彼のもとには自然と相談が集まるようになった。

夜中に起きる怪奇現象、行方不明になった物の捜索、人との関わりに悩む者の話や、人生の迷いごとまで──。
連綿術と無関係なものも多いが、時に連綿相として契約できそうな霊が現れることもあるため、
理玄はどの依頼も断らない。

いつか自分の出自が明らかになることを信じて。

連綿師とは

WHAT IS RENMENSHI

かつて、古き大陸において、文字は神意を読み解き伝え継ぐための秘文だった。

文字に刻まれた言葉は、神との確かな対話となっていたが、やがて多様な姿の文字はかたちを統べられ、広大な国を束ねる要となり、人々の距離を縮めていく。さらに時を経て、彼方で磨かれた文字は海を渡り、この地のことばと暮らしに根を張っていくのだった。

──その長い流れの先に、もうひとつの系がある。

名付けによって縁を結び、その名を一筆書きで綴る者たち。彼らは彼方の縁起をたぐり寄せ、文字を授けて現世に降ろし、名指しによって顕現させ、厄災・穢れを祓い断つ。

書は契りの証、筆は境界を越える橋、繋ぐ彼らを人々は〝連綿師〟と呼んだ──。

契りの三段

THE THREE STEPS

名づけ

発見・仮契約

輪郭の曖昧な存在を意識に上げ、そのものに縁のある漢字を絡めた名前を贈る。意味と音の響き──相手がその名を気に入れば、仮の契約が結ばれる。

名入れ

連綿体生成・本契約の儀

ひと筆書きの連綿体でその名を綴る。連綿体は、その連綿相だけの召喚陣。緑の巻物「連綿禄」に名を連ねることで本契約となる。

名指し

召喚

連綿体に向けて、名前を呼ぶ。それだけで、その存在はこの世に姿を現す。信頼を重ねた相手ほど、手順を省いて瞬時に応えてくれる。

術師と契約する「連綿相」

RENMENSOU

神獣

神気を宿した獣が、名付けの契約によって人の姿を得た相(すがた)。シュマリや玄也がこれにあたる。理玄は契約前と契約後とを分けるため、契約後の神獣を「連綿獣」とも呼んでいる。

古来より信仰の対象となった狐や狼などがこれにあたり、会話による意思疎通に加え、意識の一部を結び、感覚を共有することもできる。自律的に行動し、術師が呼びかけなくとも顕現するが、最終的な判断は術師の意思に従う。

付喪神

人々が長く慈しみ、想いを寄せた器物に宿る小さき神々の相。八百万の神のうち、器物に霊性が宿ったものとされる。名付けの契約をすることで、連綿体の字体がそのまま姿となる。

言葉による意思疎通は可能だが、自ら現世に干渉する力は神獣ほど強くはない。

式神

連綿体で書かれた字がそのまま具現化したものは「象意」とよび、主に火・雲・風といった自然の要素が多く、固有名を必要としないが、術師による使役が前提である。

これに固有名をつけると、簡単な命令に従って動く式神となる。ただし、環境そのものを示す大字(山・川・海など)は象意の相とはならない。

三つの巻物

THE THREE SCROLLS

連綿術指南書

連綿術の手ほどきが記された、赤い巻物。理玄が蔵で見つけた、すべての始まり。

連綿禄

契約した連綿相の名を連ねる、緑の巻物。茱真理の名もここに在る。

連綿術秘伝書

固く封印されたままの、蒼い巻物。その封が解かれる日は、来るのだろうか。

術師の協力者「幽世の工匠」

KAKURIYO NO KOUSHOU

羽野浜港に拠点を置く「人ならざる者たち」による技術者集団。物作りの工匠、情報や調達を担う目利き、運び屋の船頭など、いくつかの専門職からなる。連綿術に必要な特殊な道具・衣装・術符の調達と制作を担い、術の仕組みを熟知した職人の仕事ともいえる。

理玄の事情も深く理解しており、基本的に淡々としながらも、術師としての活動を支える協力者として、尽力してくれる存在だ。熟達した技術からも、かつて連綿師たちに歴史や社会的地位があったことを示唆する存在でもある。

理玄は実際に連綿師の一族と会ったことはなく、巻物や幽世の工匠たちからの伝聞でその姿を知るのみ。それでも日記の中で「僕たち連綿師は」と語るとき、まだ見ぬ一族との繋がりを想像している。

登場人物

CHARACTER
都竹理玄 - 連綿師の主人公・少年書家の和風ファンタジーイラスト

都竹 理玄

主人公|連綿師

赤子の時に書家の一家に拾われ、書道とともに育った15歳の少年。祖父や父と同じように書の道を志し筆を走らせるうちに、自分にしか視えない存在を感じ取るようになる。

もともと空想することが好きで、時折落書き感覚で自由に筆を走らせ、名前を付けるのが趣味だった理玄は、筆を通して霊的存在をこの世に顕現させる能力を目覚めさせた。最初に顕現させた存在は、幼い頃に出会った神格化された狼の「茱真理 -シュマリ-」である。その後も多くの〝名もなき者〟に姿と名を与えようと試みたが、言葉を交わせる存在として新たに現れたのは、玄也だけだった。

理玄は契約した存在たちを「連綿相」と呼び、それらを巻物に収めて召喚しているが、
シュマリと玄也だけは上着の護符から本人たちの意思で現れることができる。

プロファイル
身 長5尺3寸(約160cm)
体 重13貫(48.8kg)
文 数10.5文(約25cm)
誕生日如月(2月)の上旬
職 業実家の書道塾の若先生。その傍ら、連綿術を用いて悪霊や怪奇現象に関する相談を請け負う。
性 格真面目で神経が細やかなため、困りごとを見ると放っておけない。
家 族祖父母、父母、姉3人
趣 味型にとらわれず書を遊んだり、文字から想起した名前を付ける事。しかし、名づけのセンスが独特すぎて周囲の人々は理解に及ばない。
特 技邪気や人心の陰りを敏感に察知する勘の鋭さを活かした、高い危機回避能力。
好 き兎や犬などの可愛らしい小動物や抹茶系の甘味、琥珀糖や金平糖のように見た目が綺麗な甘味が好き。
ただし、気恥ずかしくて堂々と言えない。
苦 手お湯が苦手。
劣等感声変わりがまだ来ておらず、初対面の依頼人に「お嬢さん」と呼ばれがちな事。訂正するたび毎回声が裏返るので、なかなか信じてもらえない。
影の努力男らしい低い声が出せるように、裏山で一人密かに稽古している。聴衆は狼姿のシュマリだけ。
一人称通常は「僕」。家族以外の目上の方やフォーマルな場面では「私」+ですます調。
口 調少年らしく親しみやすいため口。「~だ」「~だよ」「~かな?」「~だね」。
口 癖むー(困ったとき)
設定画
茱真理(シュマリ) - 狐面の男子・大口真神の連綿獣イラスト

茱真理

最初の連綿獣|大口真神

理玄が初めて顕現させた連綿獣。性格は穏やかで知性も高く、好戦的ではないものの理玄に害をなす相手には怒りを露わにする。本来の姿は、古くは〝大神〟と呼ばれ、狼が神格化された「大口真神」である。

しかし、ある時を境に狼信仰が衰退し、人々から語り継がれなくなったため、まだ幼かった理玄は彼が〝狼〟だと分からず、地元で篤く信仰されていた「お狐さま」だと思い込み、狐を意味するアイヌ語の「シュマリ」と名付けてしまう。名は「咒(しゅ)」となり、その存在を現世(うつしよ)に繋ぎとめる楔となる。理玄は己の間違いに強い罪悪感を抱いたが、その〝間違い〟こそが、シュマリに再び神格を与える唯一の絆になった。

「お前さんは間違ってなんかいないよ。──ほら、これで僕はお前さんの〝お狐さま〟だ」

彼はそういって狐面を被って見せた。それ以来、シュマリは人の姿でいるときは〝狐面〟を身につけている。

プロファイル
身 長5尺9寸(約180cm)
体 重19.5貫(73kg)
文 数11.9文(約28.5cm)
誕生日不明
職 業薬師の助手/薙刀使い
性 格普段は穏やかで寛容だが、寂しがり屋なので、つい理玄との距離を詰めたがる。
家 族すでに一族の者は残っておらず、契約主である理玄が家族の代わり。
趣 味人の姿を得て以来、世界が色彩豊かであることに気づき、狐面に模様を描く事が趣味となる。狐面は外出時や戦闘時にその場の気分で選んでおり、通常は半面を着けているが、気分的に顔を見せたくない時に全面を着けることもある。
特 技狩り、薬草の調合
好 き肉、グミの実、楽器の演奏、服飾を見てまわる事。
苦 手お香や香水などの、人工的な強い香り。
劣等感理玄以外の人間は、顔の見分けがつかない事。
声と香りで覚えて誤魔化している。
影の努力人の世に疎いのが密かな悩み。理玄を驚かせようと知識を仕入れたり覚えたての流行り言葉を仕込んでは、使う機会を静かに窺っている。
一人称親しい相手には「僕」、目上や距離のある相手には「私」。
口 調穏やかなお兄さん口調。「~かな」「~だよ」「~だね」。理玄や理玄の姉たち以外には「私」+「~だ」など、もう少し厳かな話し方。
口 癖んー?(声をかけられたとき)
設定画
玄也(げんや) - 大蛇の連綿獣・忍者キャラクターイラスト

玄也

二体目の連綿獣|大蛇 -orochi-

その正体は大蛇(オロチ)という、シュマリとは対照的に祀られ続けている蛇神一族の末裔。理玄とはシュマリ顕現の後に出会い、数年来の付き合いだが、気の合う相棒のような存在である。

「人々が求める現世利益とはどういったものなのかを知りたい」と言って、人里に降りては繁華街で遊びまわるため見聞が広い。世間に対してはややドライだが、決断が早く面倒見の良い兄貴肌でもある。

かつては忍びの里で修行をしていた経験があり、戦闘力も高いが特筆すべきはその〝運の強さ〟だ。彼はサイコロの出目で36通りの術を繰り出す「サイコロ忍法」を得意としており、接近戦を避けて相手をけむに巻き、素早く撤退する戦法を好む。また、十二年に一度、運気が最高潮に達する年には勝負運も財運も〝神がかり〟となる。蓄財の才もあり、懐が温かいことから理玄たちに頼られることも多い。

プロファイル
身 長5尺7寸(約172cm)
体 重17貫(65kg)
文 数11文(約26.5cm)
誕生日不明
職 業忍者、時々探偵
性 格サバサバしていて明朗快活。明確に物をいうが、悪気はない。
家 族一族の曽祖父母から兄弟まで多数いる
趣 味花札、花街巡り、変装、人間観察
特 技勝負事、易占い、隠密行動
好 きお茶屋の三色団子、酒盛り、祭り
苦 手ジメジメした場所、寒さ
劣等感一族の中では変わり者扱いされていること
影の努力変装技術を伸ばすべく特殊メイクを習得中。
一人称
口 調サバサバした歯切れのいい話し方(具体的な話し方は理玄の日記『一筆の縁』参照)。
設定画

理玄をとりまく人々

PEOPLE AROUND RIGEN
筒井理央

筒井 理央

つつい りお|親友

理玄とは同い年の男子で、親友。理玄の家の近所に住んでおり、連綿術に目覚める前から交流がある。
理玄がある時を境に他人と距離を取り始めたとき、最後まで側に残っていた子。
6歳の頃に突然居なくなったシュマリのことで落ち込む理玄を、何も聞かずに寄り添って励ましていた。

しかし、いつまでも打ち明けてくれない理玄とすれ違い、仲直りできないまま引越しで離れてしまう。
数年後、12歳の頃に隣町の羽留奈町で再会。すっかり明るくなった理玄を見て、仲直りをした。

プロファイル
身 長5尺4寸(約162cm)
体 重14貫(50kg)
文 数10.5文(約25cm)
誕生日不明
年 齢15歳
職 業紙問屋の奉公人
性 格大人しいが几帳面で、前向きな性格。
家 族祖父母、父母、妹
特 技暗算が早い事
好 き落ち着いた書庫、読書、紙のにおい
苦 手人が多いところ
劣等感自分と理玄の知識・経験数を比較しており、尊敬しつつも同い年の男子として対抗心を心に秘めている。
一人称
口 調少年らしいため口。「~だ」「~だろ?」「~だね」。

椿

つばき|都竹家 長女

理玄の6つ上の姉。おっとりした性格で、おしゃれに興味関心が強い。妹たちの髪をいじったり着飾ってやるのが趣味だが、三女の三咲が拒むため、その矛先が理玄に向いていた。

理玄に構おうとすると、村の男子にからかわれるからと避けられていたが、姉弟関係は悪くなく、椿が17で嫁に行く際に最も別れを惜しんでいたのは理玄だった。そして椿は、かつて理玄が羽野浜港に行った際に、お土産としてもらった蝶々の簪を後生大事にしている。

夏月

なつき|都竹家 次女

理玄の3つ上の姉。穏やかな性格で最も頭がよく、論理的思考の持ち主。理玄の連綿術への情熱を最も理解してくれる。

村の女子の中では珍しく眼鏡、おさげ髪という地味な風貌。眼鏡を取れば意外と……。8歳の頃、妖魔にさらわれたところをシュマリ(人型)に助けられたことがあり、シュマリには密かに憧れている。

三咲

みさき|都竹家 三女

理玄とは同い年。世間的には双子の姉という扱いになっている。小さい頃は仲が良かったが、ある時血の繋がりがないと知って以来、理玄への接し方に戸惑い空回りしている。

理玄に対する容姿のコンプレックスから男勝りな性格となり、その意地っ張りさゆえに理玄からは姉扱いされていない。連綿術に対しては訝しげで、人型のシュマリを警戒する一方、同一人物とは気づかずに狼姿のシュマリを密かにモフりたいと願う一面を持っている。

羽鹿野の神々とあやかし

KAMI & YOKAI

鎮狗

しずく|祠守りの子犬

茱真理の祠を守る、子犬の眷属。「永久に在り続ける子犬」の意を込めて名付けられた。理玄を「ごしゅりん」と呼んで慕い、毎朝の訪れを心待ちにしている。

山神

やまがみ

鳥の羽と鹿の角を持つ、羽鹿野村の名の由来となった神。人の姿にも鹿の姿にもなれる。

烏天狗

からすてんぐ

山の上の寺に住まう修行僧たち。茱真理に薙刀の稽古をつけた師でもある。長は黒髪の女君主。

妖狸

ようり

山に住む狸たち。人に化けて里に下りては、食べ物を失敬したり、山や村の噂話を理玄のもとへ運んでくる。

お稲荷様

おいなりさま

村で主に祀られている女狐。新参の茱真理とは、何かと張り合う仲。

お知らせ

NEWS

個展『紡 -Tsumugi-』開催

SOLO EXHIBITION
kishino初個展『紡 -Tsumugi-』浅草橋 - 連綿体×書のアート イラスト展

kishino初個展【紡 -Tsumugi-】を開催します!
テーマは、一筆書きの連綿体×イラストレーション。

昔の書家たちが紡いだ、筆の流れが途切れずに続く「連綿体」という表現で、
伝統的な書の美を現代のイラストレーションへ繋げていきます。
長年の想いを込めて紡ぎ出した作品たちをお楽しみいただければ幸いです。

会 期7月14日(火) 〜 7月19日(日)
時 間10:00 〜 19:00(最終日は17:00まで)
アクセスJR総武線「浅草橋」西口徒歩1分

入場無料・全日在廊します。
是非kishinoに会いに来てください!

理玄の日記『一筆の縁』連載中

SERIAL DIARY ON SUBSTACK
理玄の日記『一筆の縁』

山沿いの田舎で静かに筆を執る書家の少年が、
日々の暮らしでの気付きや心の機微を綴った独り言。

本来なら、誰の目にも触れるはずのない「私的な記録」が、なぜかあなたの元へ届きます。
理玄の見ている世界を、あなたも覗いてみませんか?

忙しい毎日の隙間、ふと江戸の風を感じるような、穏やかなひと時をお届けできれば幸いです。
メルマガ読者限定で、理玄からの手紙も届きます。

配 信毎週 月・水・金 20時
場 所Substack(プラットフォーム)もしくはメルマガ

グッズ通販

SHOP

『連綿師』グッズの通販はBOOTHにて行っております。
※デザインフェスタ61で販売したグッズと同じものです。

ポストカード

各 ¥200

カンバッジ

キャラ 各¥300
連綿体 各¥200

フレークシールセット

¥500

A4クリアファイル

各 ¥500

アクリルスタンド

各 ¥1,500

B2タペストリー

各 ¥5,000

色紙

¥5,300

在庫状況・最新のラインナップはBOOTHのショップページをご確認ください。

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最終更新日:2026年7月4日

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『連綿師』が描くのは、忘れられゆくものたちと、それでも繋がり続けようとする心の物語。一筆書きの文字が途切れずに連なるように、人と人、人とあやかしの縁もまた、連綿と紡がれていく。

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